中絶手術はとてもつらい

障害のある子を育てる自信がないので中絶手術を選択

人工妊娠中絶

そのころには胎動を感じられるようになっていたので、おなかの中で生きている子が障害があったらどうしようかということばかり、考えていて冷静な気持ちを保つのがとても大変でした。
ただ二人の子供がいたので、そのことがあったので、乗り越えていけたといったほうがいいです。
そして結果はやはりダウン症にまちがいないだろうという結果がでました。
そして私は中絶手術を選択してしまいました。
どうしても、障害のある子とともに人生を歩んでいく自信がなかったということです。
私は大切な命を絶ったのだという責めをいまも感じています。
でも、家族で決めました。
ダウン症の子と生きていくことは、きれいごとだけではないです。
その子と生きていくことで、大変なことはたくさんあります。

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